妊娠・育児の備忘録

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妊娠・育児にまつわる自分メモ

おむつとおしりふきをコンパクトに持ち歩いてすぐに使える便利なポーチの作り方

育児中の便利グッズ
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近場にちょっとだけお出かけするとき、おむつとおしりふきの持ち歩きって意外と面倒なものですよね。

さらに、出先でオムツ替えをするときには場所が狭いことも多いので、必要なものはできるだけコンパクトにまとまっていてくれるとありがたい。

市販のおむつポーチもあるのですが、結構値段が張るんですよね。

数年使うと考えれば高いものではないのですが、ケチな私はどうしてももっと出費を抑えられないかと考えてしまいます。

 

そんなわけで私は、100均アイテムを使って手作りしたポーチを使っています。

不器用さんでも簡単に作れます。

 

用意するもの

・ポーチ

おむつ数枚とおしりふきが入るサイズのもの。

100円ショップのもので十分です。

縦横の大きさが、普段つかっているおしりふきのサイズと近いほうが使いやすいです。

 

・おしりふきのふた

ベビー用品を売っているお店に行くと、「ビタット」や「フタップ」といったおしりふきのふたが数百円程度で売っています。

通信販売でも購入できます。

作り方

まずは、おしりふきをポーチの中に入れて、おしりふきのふたをつける位置を決めます。

おしりふきをポーチの底につけたときに、取り出し口の真上におしりふきのふたがくる位置にするのがよいでしょう。

 

位置を決めたら、おしりふきのふたの内側に沿って線をひき、その線の通りにはさみで切ります。

そのうえに、おしりふきのふたを貼り付ければ完成。

 

 

これで、簡単におしりふきが取り出せます。

使い終わったらふたをしめておくだけ。

手間もありませんし、おしりふきの乾燥を予防することもできます。

 

おしりふきの背中側にはおむつが入ります。

 

 

新品のおしりふきを入れたときにも2~3枚くらいのおむつが入るサイズのポーチを選びましょう。

おしりふきの残りが少なくなったら、予備のおしりふきを入れておくとさらに便利です。

 

育児センターくらいのおでかけならば、このポーチとミルクセット、お着替えがあれば十分です。

お出かけの時には荷物が多くなりがちで悩んでいましたが、ずいぶんすっきりしました。

 

おしりふきのふたには可愛いデザインのものもたくさんありますから、ポーチとふたの組み合わせ次第でファッショナブルなポーチを作ることもできます。

せっかく手作りするのならば、自分の気に入ったデザインのものを作ってみるというのも良いのではないでしょうか。

 

ポーチのサイズによっては、隙間の空間に消毒用のハンドアルコールを入れておくこともできます。

 安く作れて使い勝手も良いので、我が家ではかなり重宝しています。

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