妊娠・育児の備忘録

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妊娠・育児の備忘録

妊娠・育児にまつわる自分メモ

育児と在宅勤務を両立するための時間の作り方

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在宅ワーク関連の記事が好評のようなので、今度は育児と在宅勤務を両立するための時間の作り方について紹介してみます。

 

家事の手間はなるべく減らす

まずは、家事の手間をなるべく減らすことから始めます。
家事はリストを作って管理することで「あれ忘れてた!」なんてことを減らせます。
ホワイトボードにToDo形式で書いておくことで、終わっていない家事が明確になるため旦那に手伝ってもらいやすくもなります。

機械に任せられることは機械に任せるというのも大事です。
食洗器超便利!
今はルンバが欲しいです。

意外と家事をはかどらせるのが、ついでに掃除や片付けをすること。
トイレなどに行くために席を立つときには手ぶらで動かず何かひとつ片づけたり、階段周辺や各部屋にクイックルワイパーを用意して、気になったときにちょっと掃除するだけでもかなりきれいな状態を保つことができます。

パソコンの電源は切らない

意外と時間をつかったり心理的な障壁になったりしてしまいやすいのが、パソコンを立ち上げるということ。
私は、起きている間はパソコンの電源は切りません。
朝起きたらすぐにパソコンを立ち上げて、夜寝る前に落とします。

ノートパソコンを使って、ふたを閉じたらスリープ状態になる設定にしておきます。
こうすることで、ちょっとした隙間時間でもパソコンのふたを開けるだけですぐに作業が出来る環境を整えることが出来ます。

ちなみに、使っているパソコンはAcerのAspire Switch 10Eです。
キーボードを取り外せばタブレットとしても使えて、マイクロUSBケーブル(アンドロイドのスマホを充電するケーブルと同じもの)で充電できるという機動力の高さが気に入っています。

 

メイクは最低限でシンプルに

家にいる時には、メイクは最低限でシンプルなものにしています。
しないときもあるけれど、来客があったりしたら気になるなというときには乳液を塗ったうえからベビーパウダーをはたき、色付きリップクリームを塗ります。
これである程度気を使っているように見えますし、クレンジングの手間も必要ありません。

お散歩のついでに用事を済ませる

息子のためにも、ある程度は外に出てお散歩する必要があります。
といっても、息子はまだ歩かないのでベビーカーか抱っこ紐で運ぶだけですが。
買い物をしたり郵便を出したりといった、外出しなければならない用事があるときにはお散歩のついでに済ませてしまいます。

お昼はなるべく手早く済ませる

自分のお昼ごはんはなるべく手早く済ませます。
作り置きのおかずや、納豆、卵かけごはんなんかを食べることが多いです。
今はお正月に買った切り餅が余っているので、それを焼いて食べることもあります。
前日に作った味噌汁が残っていれば、その中に入れて温めると食べやすいです。

冷蔵庫にご飯がないときには、カレーメシがとっても強い味方になってくれます。
お湯を入れて混ぜるだけで、それなりにボリュームのあるカレーが食べられるのはとっても素敵です。 

 

子供がぐずっている時にはおんぶで時間を有効活用

育児中に時間がとれない原因として大きいのが、子供がぐずってしまうということですよね。
そんな時には、私はおんぶをして家事を済ませることにしています。
うちの息子の場合には、おんぶをするだけでなく動いていないとご機嫌斜めなので、家事など歩き回る作業をしてしまうことが多いです。
おんぶさえしていれば座っていても平気という赤ちゃんの場合には、おんぶをしながら仕事をするという人もいるようですね。
また、首がすわる前の赤ちゃんの場合にはスリングなどで抱っこしながら座って作業ができるという人もいるようです。

まとめ

赤ちゃんには個人差がありますので、この方法を使えばだれでも時間がとれますと言い切ることはできません。
それでも、何らかの参考になればうれしいなと思います。
時間がなくて困っている人は、この中でできることだけでも何か取り入れてみてください。

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