妊娠・育児の備忘録

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妊娠・育児の備忘録

妊娠・育児にまつわる自分メモ

抱っこ紐にベビービョルン「ベビーキャリアONE」を選んだ理由!首すわり前の縦抱っこと、前向き抱っこが魅力的♪

スポンサーリンク

我が家では、「ベビーキャリアONE」というタイプの抱っこ紐を使っています。新生児抱っこ、対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの4WEYに使える商品です。

この抱っこ紐の購入を決めるまでの経緯や、使ってみた感想についてご紹介します。

抱っこ紐を選ぶための条件

抱っこ紐を選ぶための条件として設定したのは以下の2つでした。
・首すわり前から縦抱っこができる
・前向き抱っこができる

私の場合、首すわり前でも息子を連れて買い物に行かなければならないことを想定していたうえに、ベビーカーを購入する予定がなかったので首すわり前から縦だっこができることは必須条件でした。

さらに、前向き抱っこへの憧れもありました。
パパが前向きの赤ちゃんを抱っこしている図が、どうにも可愛すぎてたまらないのです。

この条件を挙げて、さあ選ぶぞとなったのですが、実はこの条件を満たすのはベビービョルンのベビーキャリアシリーズかエルゴしかありませんでした。

そんなわけで、我が家はベビーキャリアONEを選択。
その詳細な理由と使い心地についてご紹介します。

 インサートなしでの縦抱っこは暑い時期に快適

ベビービョルンと違って、エルゴの場合には首すわり前の子を縦抱っこする場合には専用のインサートが必要になるのです。

息子は5月生まれなので、3ヶ月で首がすわるとしても8月ごろまではインサートを使わなければならない計算になります。
それはちょっと暑そうですから、インサートの必要ないベビービョルンを選んでよかったと思います。

ついでに、息子は首すわりが遅く、結局5ヶ月くらいまでは支えが必要な状態でした。
エルゴを選んでいたら、真夏の時期をインサートとともに過ごさなければならない結果になっていたわけです。
ほんとうに、ベビービョルンを選んでよかったと思いました。

逆に、秋から冬にかけての寒い時期に生まれる赤ちゃんの場合には、インサートがあった方が暖かくて良いかもしれません。
  

腰で支える構造

ベビービョルンからは「ベビーキャリアオリジナル」という商品も発売されています。
こちらも、新生児を縦に抱っこできますし、前向き抱っこもできます。
しかも、価格が安いときた。
ONEが16000円くらいなのに対して、オリジナルはセールならば5000円以下で購入可能なこともあります。 

では、なぜONEにしたのかと言えば、ひとつはおんぶができること。
オリジナルではできないのですね。
どうせ後からおんぶ紐を買い足すのならば、1本で済んだ方が荷物も減らせるし楽かなというのがひとつめの理由です。 

もうひとつ、大きな理由が、オリジナルは肩のみで支える構造なのに対して、ONEは腰にもベルトがついていて、そこでも支えられるということ。
負担は分散される方がいいだろー!俺は絶対こっちがいい!という旦那の一声でこちらに決まりました。

言われてみれば確かにその通り。
抱っこ紐で負担が分散されることで、ある程度大きくなった今でもそれなりに楽に抱っこができています。

ベビーキャリアオリジナルは、寝かしつけにとっても便利だという口コミが多いです。
こちらは小さいときだけ使うと割り切って、ある程度大きくなったらエルゴに切り替えたいという人の場合にはベビーキャリアオリジナルを購入することが多いようですね。

前向き抱っこはやっぱり最高に可愛い

 

さて、お目当ての前向き抱っこですが、やっぱり最高に可愛いです。
買い物に連れて行くと、レジのおばちゃんに話しかけられることもしばしば。

さらに、息子は外を見るのが大好きなので前向き抱っこができるベビービョルンにしてよかったと思います。
内側に向けて抱っこをすると、のけぞって外を見ようとしています。

抱っこ紐カバーを使うと便利

ベビーキャリアONEを使うときには、抱っこ紐カバーを付けておくと便利です。
丸めて収納すれば、ウエストポーチのように持ち歩くことができます。
ベビーカーと抱っこ紐を両方使いたいお出かけの時などには重宝しています。

 

 

現在は通気性のよい「ベビーキャリアONE+」を販売中

現在では、ベビーキャリアONEはほとんど販売されていないようです。
店舗に在庫が残っていれば購入できることもあるかもしれません。
ベビーキャリアONEは、ベビーキャリアONE+というさらに通気性の良い商品としてリニューアルされているようです。

 

結論:我が家は大満足

結論としては、我が家はベビーキャリアONEで大満足です!
15kgまで使えるとされているので、まだまだこの先もお世話になることでしょう。
 

スポンサーリンク