妊娠・育児の備忘録

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妊娠・育児にまつわる自分メモ

哺乳瓶の消毒方法に「煮沸」を選んで後悔した話

育児Tips
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哺乳瓶の消毒には様々な方法がありますよね。 我が家では煮沸消毒をしていたのですが、別の方法にすればよかったなぁとちょっと後悔しています。 その理由について紹介してみます。

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消毒している間キッチンから離れられない

まずひとつめの理由がこちら。 煮沸消毒には火を使うため、お湯が沸騰して消毒が完了するまでキッチンから離れるのは危険です。 万が一忘れて空焚き状態になってしまったりしては大変ですからね。

しかし、低月齢の時期はどうしても睡眠時間が不足しがちになりますから、せっかく息子が寝たのに消毒待ちで眠れないというのはなかなか気持ち的にも辛かったです。 煮沸消毒をしている間に、うたた寝をしてしまわないように注意するのも大変でした。

それならば、電子レンジを使って比較的短時間で消毒できたり、ミルトンのようにつけておくだけで済ませられる消毒剤を使った方が楽だったかもしれないなと思いました。 実際にこれらのものを使ったことがないので、これはこれで何か欠点があったりするのかもしれませんが、ともかく煮沸が面倒だったということだけは間違いありません。

ガス代がかかる

とはいえ、煮沸消毒はある程度面倒だということは、最初の数日でわかっていたことです。 それでも煮沸を続けていた理由として、他の消毒をするための道具を購入するのにはお金がかかるということがありました。 特に、消毒剤は消耗品になりますから、ランニングコストが大きくなるというイメージが強かったのです。

しかし、煮沸消毒でもランニングコストはかかっていました。 ガス代がかなり高くなってしまったのです。 気づかなかったのがおかしいと言えばその通りなのですが、想像以上の請求金額でした。 面倒でもお金がかからないのがメリットだと思っていたのに、実は結構お金がかかっていたというのはちょっとショックを受けました。

他の消毒方法と金額の比較はできませんが、煮沸でもある程度のお金がかかるのなら楽な方法を選んでもよかったのではないかと思います。 何よりも、赤ちゃんが低月齢の時の睡眠時間には変えられません。

まとめ

消毒の方法にはいろいろとありますが、少なくとも個人的には煮沸はおすすめできません。 もちろん、ミルクの溶け残りが落ちやすかったり、新たに道具を購入したりする必要がないというメリットもあるのですが、低月齢の時期には特に手がかかりますから、できるだけ楽な方法を選んでおくことをおすすめします。

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