妊娠・育児の備忘録

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妊娠・育児にまつわる自分メモ

添い寝とベビーベッドどっちにする?我が家がベビーベッドを選んだ理由

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妊娠中の方は赤ちゃんと添い寝するか、ベビーベッドを購入するかで迷っている人もいるのではないでしょうか。 我が家は、わりと早い段階でベビーベッドに決めました。 その理由についてご紹介します。

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両親ともに寝相が悪い

添い寝をすると考えたときに、一番の懸念材料だったのは両親ともに寝相が悪いこと。 眠っている間に赤ちゃんにのしかかってしまったら、親が跳ね飛ばした布団が顔にかかってしまったらなどと考えたら、どうしても不安の方が勝ってしまったのです。

どちらにしてもベッドガードは必要

我が家は、夫婦2人でダブルベッドで寝ています。 そこに赤ちゃんを寝かせるとなると、どちらにしてもベッドガードが必要になります。 どうせ何か購入する必要があるのならば、ベビーベッドを購入する方が良いかなと思いました。

SIDSの可能性が下がる

赤ちゃんとの生活を考えたときに、私がどうしても恐ろしいと感じていたのがSIDS(乳幼児突然死症候群)でした。 発症の可能性は低いとは言っても、原因がはっきりわからないというのがどうしても不安をかりたてました。

調べてみると、添い寝よりもベビーベッドを使った方が発症の確率が下がるという話が見つかったのもベビーベッドを選ぶ理由だったと思います。

ベビーサークル代わりにも使える

これはベビーベッドを購入しに行ってから気づいたことですが、最近のベビーベッドはある程度年齢が上がったときにベビーサークルとして使えるようになっているものも多くなっています。 我が家では子供と私2人きりで過ごすことが多いので、トイレに行ったり宅配の応対をしたりなど、ちょっとだけサークルに入っていてくれたら便利なシーンというのはたくさんあります。

まだ実際にそこまでの年齢には至っていないので本当に便利かどうかはわかりませんが、いまでもちょっとしたときに昼間でもベビーベッドに入れておくことはあるので、きっとベビーサークルもあったら便利なのではないかと思います。

まとめ

以上が、我が家でベビーベッドを選んだ理由です。 何といっても、寝相が悪い親から赤ちゃんを守れるというのが一番の理由だったように思います。 赤ちゃんが寝る場所を考えている方の参考になれば幸いです。

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