妊娠・育児の備忘録

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粉ミルクのCMは放送しちゃいけないって知ってた!?その理由を解説します

粉ミルクのテレビCMを見たことある人っていますか?
おそらくいないはずです。
実は、粉ミルクはテレビCMを禁じられている商品なのだとか。

キューブミルクなどはとってもいい商品なのに、CMをしていないがためにその存在自体を知らない人が多いのはもったいないですよね。
実際、私も自分が育児を始めてミルクの持ち運びに悩むまでその存在を知ることはありませんでした。

それでは粉ミルクのCMはなぜ放送してはいけないのか、その理由について調べてみました。

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赤ちゃんのうんちや食べ物の汚れを落とすにはワイドハイターEXが使える!

赤ちゃんのお洋服って、うんちよごれや食べ物の汚れがついてしまいやすいですよね。
しかも、洗濯するだけでは落ちないことも...。
せっかく可愛いお洋服なのに汚れがついていてはなんだか残念な感じ。

一度洗濯したのに落ちなかった汚れを落とすには、ワイドハイターEXが超使えます。

ワイドハイターEXで汚れを落とす手順

まずは、ワイドハイターEXで汚れを落とす手順についてご紹介します。
あくまでも一度洗濯した物に関する手順ですので、洗濯前に行うときには事前に軽く手洗いして大きな汚れを落としてください。

ワイドハイターEXの溶液につけておく

まずは、汚れが落ちなかったお洋服を適度な濃度のワイドハイターEXの溶液にしばらくつけておきます。
色柄物でも心配ないとされていますが、色が濃いものの場合には多少色落ちすることがありますので、裏側や目立たない場所につけてテストしてみてください。
特に大事なお洋服の場合には慎重に取り扱いたいですね。

ワイドハイターEXには粉末タイプと液体タイプがありますが、つけ置きのための溶液を作るときには液体タイプの方が使いやすいです。

 

しっかりすすぐ

お洋服がきれいになったらしっかりすすぎを行います。
肌が弱い子の場合には、ワイドハイターEXの成分が残っていると肌トラブルを起こしてしまうこともありますので特に念入りにすすぎましょう。

普段のお洗濯でやっておきたいこと

上記の手順を実践すると、汚れはきれいになります。
けれど、めんどうですよね。
できるだけ洗濯だけで汚れを落とせるように、普段のお洗濯の時にやっておきたいことをご紹介します。

ワイドハイターEXを使って洗濯する

ワイドハイターEXはつけ置き使うだけでなく、普段のお洗濯に使うこともできます。
洗濯機に入れて使うのならば、漂白力の高い粉末タイプがおすすめです。
洗剤と一緒に洗濯機の中に入れて洗えばそれだけでOK!

ちなみに、粉末洗剤の溶け残りに困っている場合には小さな洗濯ネットに洗剤を入れてから洗濯機に入れると溶け残りにくくなりますよ。
粉末タイプのワイドハイターEXは、そこに一緒に入れておくとよいですね。

 

天日干しする

特にうんち汚れの場合、天日干しすることで色素が分解されて目立たなくなることがあるようです。
育児で忙しいとついつい乾燥機に頼ってしまいがちになりますが、汚れが目立つお洋服だけでも天日干ししてあげると良いかもしれませんね。
洗濯機から出した時には少し汚れが気になる洋服でも、晴れた日にしっかり外に干してあげるときれいになるかもしれません。

まとめ

どうしても気分が沈みがちになるうんちや食べこぼしの汚れですが、ちょっとした手間をかければきちんときれいにすることができます。
子供服はただでさえ着られる期間が短いものですから、汚れたからといって捨てずにきちんとお手入れして使うのがおすすめです。

 

完ミ育児のメリットはどんなところにあるのか考えてみた

世間では母乳育児が推奨されているようですが、我が家は完ミ育児です。
生まれる前は母乳で育てるつもりでいましたが、肝心の息子が上手に母乳を飲めなかったのだから仕方がないのです。
飲めないものを無理やり吸わせてもストレスになるだけですからね。

そうはいっても、この母乳育児推奨の世の中では、完ミ育児をすることに引け目を感じているお母さんも多い様子。
個人的には、赤ちゃんが元気に育てばなんでも良いと思っているんですけどね。
それよりも、お母さんがストレスを抱えて参ってしまう方が悪影響は大きいのではないかと思います。

そんなわけで、完ミ育児のメリットを考えてみました。

 

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授乳を代わってもらえる

授乳を代わってというのは母乳育児にはないメリットですよね。
自分がつらいときに代わってもらえるのはもちろんですが、親戚の家に行ったときなどにミルクを飲ませてもらうと私も楽ですし、ミルクを飲ませる親戚にも喜んでもらえます。

母乳の場合には授乳シーンを人に見せるわけにはいきませんものね。
授乳のタイミングでもみんなでワイワイ赤ちゃんを囲んで楽しめるのはミルク育児ならではと言えるのではないでしょうか。

人に預けやすい

完ミ育児では、預けるのがとってもらくちんです。
粉ミルクと哺乳瓶を渡して、次のミルクの時間と1回に飲ませるミルクの量を伝えておけばなんとかなります。
母乳育児の場合には、あらかじめ搾乳したものを冷凍したりと手間がかかりますよね。

哺乳瓶を拒否する子だったりすると、ある程度大きくなるまで全く預けられずにお母さんが参ってしまうこともあります。

場所を気にせず授乳できる

母乳の場合には授乳する場所を探さなければなりませんが、完ミの場合には授乳する場所をそこまで気にする必要はありません。
ある程度ガヤガヤしていない落ち着いた場所であればミルクを飲ませてあげることが出来ます。

赤ちゃんがよく眠る

個人差も大きいのですが、母乳よりもミルクの方が腹持ちが良いため、よく眠る赤ちゃんが多いようです。
うちの息子もとてもよく眠ります。
夜中に起きることはまずありませんし、朝はわざわざ起こさなければ起きないほどです。
息子がよく眠ってくれるので仕事もはかどりますし、自分の睡眠時間もしっかり確保することができます。

胸が張ることに悩まなくて済む

母乳を飲ませているお母さんの話としてよく聞くのが、定期的に飲ませないと胸が張ってしまうというものです。
お仕事をしている場合などは特に大変なようですね。
母乳が出ずに完ミ育児をしている場合、この胸の張りに悩まされずにすみます。

痛い思いをしなくて済む

母乳育児をしているお母さんがよく言うのが、胸をかまれて痛いということ。

息子も歯が生えてきたので、想像するだけでも痛そうだなとは思います。
完ミ育児の場合には噛まれるのは哺乳瓶なので、母としてはまったく痛い思いはしなくて済みます。

母乳パッドが必要ない

完ミ育児の場合には、母乳パッドは必要ありません。
自分に合うパッドを探したり、パッドによって肌トラブルを起こしてしまったり、パッドを取り換えるのを忘れてにおいが出てしまったりという心配もありません。

授乳ブラが必要ない

母乳育児では必須となる授乳ブラも、完ミ育児では必要ありません。
早々におしゃれなブラを楽しむことができます。
体形戻しにも有利ですね。

薬や食べ物に気を遣わなくていい

母乳育児の場合には、アルコールを避けたり食べ物にも気を使ったりする必要がありますが、完ミ育児の場合にはそれらのことを気にする必要はありません。
体調が悪ければ、なんの問題もなく薬を服用することもできます。

まとめ

母乳育児を理想としていたのに、いろいろな事情で完ミ育児になったという人も多いでしょう。
しかし、完ミ育児にも様々なメリットがあるものです。
できないことを悔やむのではなく、良いところを見てのびのびと育児をしてみましょう。

抱っこ紐にベビービョルン「ベビーキャリアONE」を選んだ理由!首すわり前の縦抱っこと、前向き抱っこが魅力的♪

我が家では、「ベビーキャリアONE」というタイプの抱っこ紐を使っています。新生児抱っこ、対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの4WEYに使える商品です。

この抱っこ紐の購入を決めるまでの経緯や、使ってみた感想についてご紹介します。

抱っこ紐を選ぶための条件

抱っこ紐を選ぶための条件として設定したのは以下の2つでした。
・首すわり前から縦抱っこができる
・前向き抱っこができる

私の場合、首すわり前でも息子を連れて買い物に行かなければならないことを想定していたうえに、ベビーカーを購入する予定がなかったので首すわり前から縦だっこができることは必須条件でした。

さらに、前向き抱っこへの憧れもありました。
パパが前向きの赤ちゃんを抱っこしている図が、どうにも可愛すぎてたまらないのです。

この条件を挙げて、さあ選ぶぞとなったのですが、実はこの条件を満たすのはベビービョルンのベビーキャリアシリーズかエルゴしかありませんでした。

そんなわけで、我が家はベビーキャリアONEを選択。
その詳細な理由と使い心地についてご紹介します。

 インサートなしでの縦抱っこは暑い時期に快適

ベビービョルンと違って、エルゴの場合には首すわり前の子を縦抱っこする場合には専用のインサートが必要になるのです。

息子は5月生まれなので、3ヶ月で首がすわるとしても8月ごろまではインサートを使わなければならない計算になります。
それはちょっと暑そうですから、インサートの必要ないベビービョルンを選んでよかったと思います。

ついでに、息子は首すわりが遅く、結局5ヶ月くらいまでは支えが必要な状態でした。
エルゴを選んでいたら、真夏の時期をインサートとともに過ごさなければならない結果になっていたわけです。
ほんとうに、ベビービョルンを選んでよかったと思いました。

逆に、秋から冬にかけての寒い時期に生まれる赤ちゃんの場合には、インサートがあった方が暖かくて良いかもしれません。
  

腰で支える構造

ベビービョルンからは「ベビーキャリアオリジナル」という商品も発売されています。
こちらも、新生児を縦に抱っこできますし、前向き抱っこもできます。
しかも、価格が安いときた。
ONEが16000円くらいなのに対して、オリジナルはセールならば5000円以下で購入可能なこともあります。 

では、なぜONEにしたのかと言えば、ひとつはおんぶができること。
オリジナルではできないのですね。
どうせ後からおんぶ紐を買い足すのならば、1本で済んだ方が荷物も減らせるし楽かなというのがひとつめの理由です。 

もうひとつ、大きな理由が、オリジナルは肩のみで支える構造なのに対して、ONEは腰にもベルトがついていて、そこでも支えられるということ。
負担は分散される方がいいだろー!俺は絶対こっちがいい!という旦那の一声でこちらに決まりました。

言われてみれば確かにその通り。
抱っこ紐で負担が分散されることで、ある程度大きくなった今でもそれなりに楽に抱っこができています。

ベビーキャリアオリジナルは、寝かしつけにとっても便利だという口コミが多いです。
こちらは小さいときだけ使うと割り切って、ある程度大きくなったらエルゴに切り替えたいという人の場合にはベビーキャリアオリジナルを購入することが多いようですね。

前向き抱っこはやっぱり最高に可愛い

 

さて、お目当ての前向き抱っこですが、やっぱり最高に可愛いです。
買い物に連れて行くと、レジのおばちゃんに話しかけられることもしばしば。

さらに、息子は外を見るのが大好きなので前向き抱っこができるベビービョルンにしてよかったと思います。
内側に向けて抱っこをすると、のけぞって外を見ようとしています。

抱っこ紐カバーを使うと便利

ベビーキャリアONEを使うときには、抱っこ紐カバーを付けておくと便利です。
丸めて収納すれば、ウエストポーチのように持ち歩くことができます。
ベビーカーと抱っこ紐を両方使いたいお出かけの時などには重宝しています。

 

 

現在は通気性のよい「ベビーキャリアONE+」を販売中

現在では、ベビーキャリアONEはほとんど販売されていないようです。
店舗に在庫が残っていれば購入できることもあるかもしれません。
ベビーキャリアONEは、ベビーキャリアONE+というさらに通気性の良い商品としてリニューアルされているようです。

 

結論:我が家は大満足

結論としては、我が家はベビーキャリアONEで大満足です!
15kgまで使えるとされているので、まだまだこの先もお世話になることでしょう。
 

田舎でも都会でも、子供は多くのことを吸収して育つから心配ないと思う

ここ最近「子供を田舎で育てる」ということに焦点を当てたブログ記事が多かったので、それについて自分の思うところを書いてみます。

みなさん、子供のために移住を決断したり、都会で生活することに申し訳なさを感じていたり、都会の生活の中でできることを探してみたりと、いろいろと考えているのですね。

ちなみに、我が家の場合旦那は生粋の都会育ち。息子もそうなる予定です。

私の育った環境については後ほど記載します。

 

私がこの記事を書くに至ったきっかけとなったのはこちらの3つの記事はこちら。

 

 

www.ekakipapa.com

 

www.papapatto.com

 

mikumama.hatenablog.com

 

 

私の育った環境

私は田舎で育ちました。

住所だけは東京都であるものの、通学路には牧場もあり、放課後には近所を流れている川に入ってドロドロになって遊ぶ、そんな子供時代を過ごしました。

中学時代までの友人は、同じ町で育った田舎育ちばかりです。

高校は都会のど真ん中の学校へ。

具体的な地名は避けますが、その地名を聞けばだれもが「都会のど真ん中のキラキラした街」をイメージするような場所です。

当然、同級生は生粋の都会育ちばかり。

そんな、田舎育ちながら都会育ちの子も見て育ってくるという環境にいました。

 

都会で吸収できることは少ないのか

田舎で子育てをするメリットとして、子供の感性で多くのことを吸収できるという理由を挙げている人は多いようです。

川のせせらぎに鳥の鳴き声、いいですよね。

たしかに、自然を感じるというのは子供のうちにたくさんやっておいてほしいことではあります。

 

それでは、田舎育ちの子がそんな体験をしている間、都会育ちの子は何も吸収していないのでしょうか。そんなことはないはずです。

私は都会育ちではないため、子供のころの具体的な例を挙げるのは難しいのですが、少なくとも高校生になった時点で、都会育ちの子は自分の将来的なイメージが明確で、それに向かって今自分のすべきことをはっきりさせられている、要領よく最小の労力で最大の結果を出すためにいったん考えてから行動する人が多いと感じました。

これは、それまで私の周囲にいた田舎育ちの人たちとはまったく違った特徴でしたので、おそらくそれまでの都会生活の中で身に着いたものなのでしょう。

これだって、実際に社会で生活をしていくためにはとっても重要な能力ですよね。

 

都会で育ったなら、都会で育ったなりに多くのものを吸収しているはずなのです。

 

いろいろな刺激を与えるのが有益

自然の中にいると、子供の目の輝きが違うと感じられる親御さんは多いようです。

しかし、それって普段都会で過ごしているからではないですか?

以前、アフリカから東京に家族でやってくるというテレビ番組の企画を見たことがありますが、東京のビル群を見た子供の目はとっても輝いていました。

ちょっと極端かもしれませんが、普段田舎で育っている子は都会で生活したら思わぬ目の輝きを見せることがあるのではないでしょうか。

 

子供って新しいことが大好きなんだと思うのです。

大切なのは、どんな環境で育っていても新しい刺激を与えてあげられることや、その刺激を子供が自分で見つけられる状態にしておくことなのではないかと思います。

田舎で育ったから感性が鋭いとか、都会で育ったから感性が鈍いとか、そういったことはないはずです。

 

つまり、田舎が良いか都会が良いかということに明確な答えはないと思うのです。

田舎育ちも都会育ちも、同じように多くのものを吸収して大きくなります。

もちろんそこで吸収できるものに違いはありますから、田舎で育ったあの人のように育ってほしいから田舎に移住するという考え方は素敵だと思います。

けれど、都会でしか生活できないから子供に申し訳ないなんて思う必要はないと思うんです。

 

私が東京で子供を育てる理由

私が東京で子供を育てる理由はいくつかありますが、一番大きいのは私が持っていない人付き合いのスキルや要領の良さを息子には磨いてほしいと思ったからです。

こうしたスキルは、都会にいたほうが身に付きやすい気がします。

 

お互いの実家に近いというのも理由のひとつです。

私も旦那も東京育ちですから、私たちが東京に住んでいればそれぞれの両親に息子の顔を見せる頻度は高くなります。

親族もほとんど東京に住んでいますし、子連れで友人に会う機会も多くなります。

自然と、息子が人と触れ合う機会が多くなることになります。

大阪や名古屋、福岡といった都市ではなく、東京を選ぶのにはそうした理由があります。

 

旅行にはたくさん連れていきたい

子供の感性を育てるという意味で私たち夫婦が考えているのが、たくさん旅行に連れていきたいということです。

元々私たち夫婦はサッカーが好きで、サッカー観戦のために日本全国を旅行していました。

そこで感じたのは、こんなに狭い日本なのに風習や食べ物に多くの違いがあるということ。

そんな体験を、息子にもできるだけしてほしいなと思っています。

 

そしてあわよくば、我々夫婦が苦手な地理や歴史の知識も自然と身に着けてもらえたら...。

 

子供が吸収する力を信じよう

「親はなくとも子は育つ」という言葉がある通り、子供はどんな環境でもそれに適応して成長していきます。

あまり心配せずに、与えられた環境で大きくなる子供を見守っているのが良いのではないでしょうか。

9ヶ月までの育児で買ってよかった育児グッズとあまり使わなかったもの

息子が間もなく9ヶ月になります。
あと一人は子供が欲しいなとも思っているので、自分の備忘録としてもここまでの育児で買ってよかったグッズとあまり使わなかったグッズをまとめておきます。

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